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これは日々の作業を通して学んだことや毎日の生活で気づいたことをを記録しておく備忘録である。

HTML ファイル生成日時: 2025/04/03 22:15:46.252 (台灣標準時)

新しい豆漿機

これまで使っていた容量が大きめの豆漿機 (豆乳製造機) が壊れてしまったで ござる。機械の内部に水が入ってしまい、どこかが短絡してしまったようでご ざる。電源ケーブルを繋いだ状態で本体に触れると感電したので、危ないので 使うのをやめたでござる。確認してみたら、 2010 年製造と書いてあったので、 十五年以上前に買ったもののようでござった。手作りの豆乳は引き続き飲みた いので、新しいものを買うことにしたでござる。なれど、調べてみると、最近 は容量の少ない製品が多いようでござる。 600cc くらい容量で、実際にでき る豆乳は 400cc くらい、という一人分を作るための製品が比較的多くて、前 回購入したときとは品揃えがかなり違っているようでござった。大きめのもの でも、豆乳作成の場合の容量が 1000cc のものが多く、それよりも更に大きい 容量のものはほとんどなかったでござる。調べてみると、 Panasonic のMX-H2801 という製品は容量が大きく、冷たいものの場合は最大容量が 1750ccで、温か いものの場合は最大容量が 1400cc のようでござった。燦坤に行ってみたので ござるが売られていなかったので、 SOGO に行ってみたでござる。SOGO では 売られていて、在庫もあったでござる。 4,670 元と安くなかったのでござる が、容量が大きいものは他になさそうでござったし、日本企業のものを買うの もよいだろうと思い、この Panasonic の MX-H2801 を買うことにしたでござ る。

箱を開けて中身を確認したところ、温かいものの最大容量は 1400cc だが、豆 乳の場合は 1200cc ということでござった。ウェブページ上の製品の紹介では、 このことを見かけなかったように思ったので、不誠実だと思ったでござる。他 に不満なところや期待外れなところはなさそうなので、よしとしようと思うで ござる。操作は本体下部のタッチパネルを使って行うようになっているでござ る。タッチパネルには、「豆漿」、「養生湯」、「濃湯」などというメニュー があって、文字に加えて、画像も表示されるでござる。その画像は色鮮やかな カラー画像で、解像度も高めで、非常にきれいでござった。大豆は 100g 使う ようにと取扱説明書にあったので、水に浸しておいた 100g の大豆を入れ、そ の後に 1200cc のところまで水を入れ、「豆漿」のボタンを押して豆乳を作り 始めたでござる。出来上がるまでに 35 分間かかるようでござった。あとどの くらいの時間で完成するか、秒単位で残り時間が表示されたでござる。耐熱の ガラスの容器なので、作っている過程で、外から中の豆の様子が見えて楽しい でござる。出来上がって驚いたのは、おからがほとんど出なかったことでござっ た。モーターの回転数が 21000 rpm と高く、豆を細かく砕くからなのでござ ろうか。豆をほとんど全部食べていることになるので、無駄がないということ もよいでござるし、健康的でもあって素晴らしいと思ったでござる。できた豆 乳を飲んでみたところ、味が薄いように感じたでござる。一人分を作って飲む ときに使っている Recolte の Auto Cooking Pot の場合、 600cc の容量に対して 80g の大豆を使うよ うにと取扱説明書に書かれているでござる。それを考えると、 1200cc に対し て 100g の大豆というのは少ないように思えるでござる。次回は大豆の量を 150g に増やしてみようと思うでござる。

この MX-H2801 という製品は、大きくて場所を取り、また、少々重いのでござ るが、総じて満足のいく製品だと思ったでござる。

日本国内向けのパナソニックのウェブページを見てみたのでござるが、 MX-H2801 は見かけなかったでござる。日本では売られていないのでござろう か。

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