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これは日々の作業を通して学んだことや毎日の生活で気づいたことをを記録しておく備忘録である。
HTML ファイル生成日時: 2025/11/23 20:31:30.065 (台灣標準時)
ASUS の ROG Falchion Ace キーボードのキー配列について
今週、 ASUS の
ROG Falchion Ace というキーボードを買ってみたでござる。使い始めて
気づいたことがあるので、記録しておくでござる。
使い始めてみて思ったことは、基本的には概ね使い心地は悪くない、というこ
とでござる。なれど、細かいところで、気になることがあることも事実でござ
る。まず、キーを押したときに、カチャカチャと安っぽい音がすることが気に
なるでござる。次に、 "F" のキーと "J" のキーに、そ
れが左右の人差し指を置く場所だと触ってわかるように、小さな出っ張りがつ
いているのでござるが、その出っ張りの高さが "F" と
"J" で少し違うように感じられることが気になるでござる。
"F" キーの出っ張りはちょうどよい高さだと感じるのでござるが、
"J" キーの出っ張りの高さは少し低いように感じられるでござる。
それから、茶軸を選んだのでござるが、それでもキーを押すときにとても軽い
力でキーの入力が判定されるように感じるでござる。更にもう少し重いほうが
好みでござる。そして、最も気になることは、バックスラッシュとチルダの入
力が面倒な点でござる。 Unix 風の OS では、バックスラッシュやチルダは非
常に重要な意味を持っていて、端末エミュレーター上で使うことが少なくない
文字でござる。ところが、 Falchion Ace では、バックスラッシュは Fn+Esc
で、チルダは Fn+shift+Esc で入力しないといけないでござる。とても不便で
ござる。
バックスラッシュとチルダについては、困っている人がいるようでござる。
次回は、キー配列をよく見て、バックスラッシュとチルダの位置を確認してか
ら、どの製品にするか決めたほうがよいようでござる。とは言っても、 Unix
風の OS を使う人のことを考えて作られているキーボードは多くなさそうでご
ざる。
因みに、これまでに触れてきたキーボードのなかで、文句なしに一番だと思う
のは、 Sun Microsystems のワークステーションに付属のキーボードでござる。
キーを押したあとに、キーがゆっくりと持ち上がってくるところがよかったし、
キーを押すのに必要な力もちょうどよかったように記憶しているでござる。た
だ、どの型番のキーボードだったかは覚えていないでござる。
- About this article:
- author: daisuke
- file: 20250207_00.html
- category: Computer___Hardware
- title: ASUS の ROG Falchion Ace キーボードのキー配列について
- mode: public
- last modified: 2025/02/07 21:45:39 (UT+8)
- html generated: 2025/11/23 20:31:30.065 (Taiwan Standard Time)
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